2005年10月02日

秋の夜長に出会った生涯忘れえぬ、、、。

ネットサーフィンをしていたら、あるサイトでこんなものを
見つけてしまった。


「犬の十戒」


皆さんご存知ですか?
知らない方のために、又自分のためにここであらためて
のせたいと思います。

1. My life is likely to last ten to fifteen years.
私の一生は15年くらいです。
Any separation from you will be painful for me.
ほんの少しでもあなたと離れていることはつらいのです。
Remember that before you buy me.
私を家族に迎える前に、そのことを考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me.
あなたが私に望むことを理解できるようになるまで、少し時間をください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being..
私を信頼してください。私にとって、それがいちばん大事なことなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
私を長時間、叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないでください。
You have your work, your entertainment and your friends.
あなたには仕事があり、楽しみがあり、友達もいます。
I have only you.
でも、私にはあなたしかいないのです。

5. Talk to me sometimes.
時々は私に話しかけてください。
Even if I don't understandyour words,
あなたの言うことはわからなくても、
I understand your voice when its speaking to me.
私に話しかけるあなたの声はわかるのです。

6. Be aware that however you treat me, I'll neverforget it.
あなたが私にどんな風に接しているか、私は決して忘れません。

7. Remember before you hit me that I have teeth
私を叩く前に、思い出してください。
that could easily crush the bones of your hand
私には、あなたの手を簡単に噛み砕くことの出来る歯があるけれど、
but that I choose not to bite you.
私は決して噛まないようにしていることを。

8. Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy,
私のことを、言う事を聞かない、だとか、頑固だとか、怠け者だとか叱る前に、
ask yourself if something might be bothering me.
まず自分に問い掛けてみてください。
Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long,
きちんと食事を与えましたか?太陽の下に長く放置しておきませんでしたか?
or my heart is getting old and weak.
もしかすると、年をとってどこか弱っているのかもしれません。

9. Take care of me when I get old; you, too, will grow old.
私が年老いても、ちゃんと面倒をみてください。
あなただっていつかは年をとっていくのです。

10. Go with me on difficult journeys.
私が旅立っていくときには、そばにいてください。
Never say,"I can't bear to watch it, or, "Let it happen in myabsence."
「見ているのは耐えられない」とか、「自分のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
Everything is easier for me if you are there.
私は、あなたがそばにいてくれれば、どんなことでも安らかに受け入れられます。
Remember, I love you.
それから、忘れないでください。私があなたを愛していることを。

Author Unknown
作者不詳

日本語訳 : めぐ





わたくし、不覚にも涙してしまいました。
この感情をうまく説明する事はできません、、、、。
ただ言える事は、この言葉たちを忘れる事は
一生ないだろうと言う事です。


※「めぐ」さんへ
無断掲載をお許し下さい。 


skip3 101a.jpg

スキップ明日も一緒にあそぼうな!
(無性にスキップにあいたくなって。
寝ていたみたいでちょっと寝ぼけております笑
ごめんスキップ。)





ニックネーム たーぼー at 01:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たーぼー様
一緒に涙しました。
抱きしめてあげました。ピップを。
思いっきり。




Posted by n208hh at 2005年10月02日 05:05
以前私もネット上で拝見しました。すごく色々考えさせられました。今回また久々に読んで、うめ&おちゃむをギューっとしたくなりました。
Posted by toccy at 2005年10月02日 21:28
たーぼー様

私も涙がこぼれました。
若いボニーと、老犬のミック、両極端の犬と暮らしている現在、朝、目が覚めた時にヘンな話ですが「ミックは大丈夫かな?!」と確かめている私たちがいます。

ボニーとミック、改めて抱きしめました。
Posted by kitkat_jp at 2005年10月02日 22:04
ピップママ
トッチーママ
ブリママ   へ

みんな心の奥の琴線に触れたんだね。
僕にとってはもうそれだけでソウルメイトだよ!
Posted by たーぼー at 2005年10月02日 23:27
私も以前ネットで読んだことがあります。
ペットブームの今だからこそ、全ての飼い主、
全ての業者に読んで欲しい、と思います。
決して安易な気持ちでペットを飼うのではない!
とね。
ワンコも大事な家族の一員。日々、どんなにワンコから元気や励ましをもらっているのか…改めて我がわんこに感謝です。
Posted by ami at 2005年10月03日 11:01
amiさんへ

ほんとにそうだよね。
特にJRTの場合は見た目のかわいさだけで
飼われた方はビッグトラブルになるよね
Posted by たーぼー at 2005年10月03日 22:35

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